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続報

honaminさまからの情報を受けて、ERZIのホームページを覗いてみると・・・

ありました、オレンジ色のリングソーセージ。

で、不思議に思うことが・・・ リングソーセージって形を作るのが大変な食材なので廃盤になったと思っていたのですが、色違いに変わると言うことは、加工の問題では無いってことですよね。

だったら白(無着色)のモデルは残しても良いと思うのですが・・・

この秋の新作は楽しみですが、また一つ謎が増えてしまいました。

おおっ?!

giuligiuliさんのHPのトップページの画像。
新作のアイスが写っているので最近のカタログからの画像だと思います。

真ん中のあたりの画像をよく見ると!

おおっ! オレンジ色のリングソーセージが写っているように見える!
この秋の新作が楽しみな1枚です。

わくわくします

logo

今度のイベントはショッピングカートを使って臨時ショップ風に運営してみようと思い、FC2ショッピングカートを使ってみることにしました。
本当にお店を開くみたいで、何だかわくわくします。家族にお店の名前を相談したり、ロゴを作ったり・・・ いつか本当にお店を開くことができたら素敵だなと思いました。

試作完了

イベント用に作成する食材のイメージができあがりました。

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サザエ、トコブシ、エビ、イカ・・・

幾つ用意できるかは分かりませんが、あとは手を動かすだけです。
活きの良いイカは赤い斑点が出たり消えたりするので、その表現に挑戦していますが、さすがのエアブラシでも、思い通りの大きさの粒々を表現するのは難しい・・・

職人の気持ちが少し分かったような気がします。

木工

近所の百貨店の催事場に木工職人さんが出展していて、話をする機会がありました。

関東近辺には木工を生業とする人は1000人近くいるそうです。でもお店を出していたり、安定的に作品を出荷する機会に恵まれている人は殆どいないそうで、出会うことは難しいとのこと。
(じゃあ、いったいどこにいるのやら・・・)

木工職人のジャンルは大別して3つだそうです。
職人系
クラフト系
アート系 とのこと。

職人系は伝統工芸品を、アート系は芸術品を、クラフト系はその中間といったところです。
ものの値段は生活費を反映しますので、一定の期間に幾つ作ることができるかで決まります。
アート系の方は作り込みもすごいけどお値段もすごいそうです。

今回の職人さんはクラフト系とのこと。「注文も受けてるよ」ということで、依頼してみようと思ったのですが、「デザインの指定はダメ」とのこと。人に言われてやる作業はうまくいかないそうです。やっぱり芸術を生業とする人はこだわりが多いのですね。

1万円を超える品が多い中で、手が届いたのが写真の1000円の携帯のストラップ。作り込みがなされた小さなカンナが気に入りました。
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私の「自分のデザインした玩具を手頃な価格で提供する」という目標のためには、「休日に趣味の範囲で」作業を行うのが一番のようです。現実は厳しいですね。

海産物にはザルがよく似合う。

妻からザルが1つ手渡されました。
「魚を買ったら付いてきたから、ままごとにでも使ったら?」

折角なので盛りつけに挑戦です。

ザルといえば新鮮な食材がよく似合いますよね。そこで第一段、魚介類です。
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海鮮居酒屋の仕入れのようです。

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甘エビは明るめの着色をしたため、少し浮いた感じもありますが、おいしそうなので結果オーライ。

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アワビやサザエはERZIの既製品にあわせて着色したので、自分で言うのも何ですが、よくマッチしています。

まるで内職?!

最近、毎週末ハンドメイドにせっせと励んでいます。まるで内職の様ですが、違うのは完成に向けた作り込み、今日の成果ははサザエを1個です。完成度と生産性は相反するみたいです・・・

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機械加工に頼らないハンドメイドである以上、作る度に形は若干異なるものになりますが、それぞれに魅力があります。この試行錯誤がサザエのデザインの洗練につながったと思います。

明日は磨き仕上げ、そしていよいよ塗装の予定。やっぱりものづくりって楽しいですね。

ホタルイカ

何度も挑戦する中で、改良を加えていくのがハンドメイドです。
今回は3パターンをご紹介。
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左が従来のホタルイカ、真ん中が皮の足を藤に変えたもの、そして右が最新作です。
目が外れやすいという問題を受けて、目のビーズを半割にして、新たに設けた胴体部に貼り付けて強度を増しています。また、小さな改良点として、イカの頭の部分を滑らかにし、ぺらとの接続部分の隙間を無くすように改良しました。あと、足に使う皮ひもも一回り径を上げています。

旧作と新作を比較してみるとこんな感じです。
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同じ材料なのですが、一回り大きく、そして力強くなった印象を受けます。胴体を着いたことで、よりイカらしい造型になったと思っています。

今回の新作は、以前に制作したヤリイカにより近い形を目指して作成しました。
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新作のイカは、今回のイベントに向けていくつか作る予定ですが、shelchanさまにお一つ、お譲りさせて頂きたいと考えています。以前にyahooで私の拙作を落札頂き、感謝しています。あのときから、もう一歩進んだ作品を作ることが出来ました。是非受け取って頂けたらと思います。

まだ、これから紙ヤスリによる磨きや着色、ワックス仕上げなどが残っていますので、もう少し時間がかかります。完成したら告知させて頂きますのでお待ち下さいね。

トコブシ

時間を見つけてはせっせとイベントの準備をしております。
着色前ですが、トコブシ君もイベントに登場します。

大きさは小ぶりで、おもちゃとしてはアワビより優れものかもしれません。
個数は2個、右の方がやや大きいです。
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右の拡大、角の数がやや多めです。
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左の方はこんな感じです。
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近所のホームセンターからウッドビーズが消えたため、材料難に苦しんでまして、多く作ることが出来ませんが、その分、丁寧に作ることができました。

最近・・・

「木工家」で検索をかけることが多くなりました。

家具など実用的なものを作られる方が多い中、目を惹いたのがこの方のサイト
是非見てください!

実用性は感じられないけど猛烈に欲しくなる・・・

寄せ木って加工精度が高くないと無理です。しかも平面ではなく曲面で見せる技術がすばらしい!

優れた技術を持つ職人さん・・・ あこがれます。

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