■博物館の利用上の注意とマナー
1.木の食材の博物館は、管理人の趣味をウェブで公開しているものです。
2.従って、ご意見は喜んでうかがいますが、ご指示は不要です。
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since 2006.09.19

HP更新!

構成を変更しただけのマイナーチェンジでお恥ずかしい限りです。

一番の変更点は、家族構成の写真。
赤ん坊(男の子)を加えました。

当人達は、今日、母子共に無事退院しました。
元気な姿に安心しました。
娘も含めてみんなで代わる代わる赤ん坊を抱き上げていました。

退院前にミルクを飲んだおかげでとてもご機嫌。
苦労はこれからでしょうが、幸先が良くて何よりでした。

娘がさっそく赤ん坊の絵を描きました。
e

一瞬の特徴を良く捉えています。

予定では・・・

妻と息子(照れ照れ)が明日、退院の予定です。

これまで、新生児室に入れず、ビデオでしか弟を見ることができなかった娘が喜んでいます。
明日から、新しい生活です。

色々な書類を記入しながら、段々と実感が湧いてきます。

多くの方からお祝いのコメント頂き、とても嬉しく思いました。

長く更新が停止しているこのBLOGをご覧頂けていたことも嬉しかったです。
あとしばらくは忙しさが続きますが、年明けくらいから更新やイベントを本格化できそうです。

また引き続きよろしくお願い致します。

【ご報告】!!産まれました!!【速報】

ご無沙汰でございます。
本日、4:44分、3580gの男の子が誕生しました。

10年ぶりの新生児です。
ドキドキしますね。

これから、人生の次の幕が上がるのかな?

とりあえずのご報告です!

自縄自縛

タイトルが最近の悩みです。

このBLOG、こだわりとして、「木の食材」のテーマで記事をつくりたい。

日々、色々な出来事はあるのですが、WEB博物館の更新関連に限定すると、ネタと時間が不足して追いつめられてしまいがちです。

しかし、週一更新ならば何とかなる・・・ かもしれない(弱気)

今週、せっせと取り組んでいたレプリカは
「ホワイトソーセージ」
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奥の大きいソーセージは本物です。
手前のソーセージは、ベイクドソーセージの塗装を念入りに削り取ったものです。

これに、濃い緑の細かいスパッタリングを施せば完成・・・
なのですが、今週はここまで。

続きはまた来週です!

久々の記事

妻の妊娠や異動が重なり、すっかり更新もご無沙汰の状態です。

ままごと界を支え続ける、futoudeさまのサイトを眺めつつ、きっかけを見つけて、再開しなければ・・・ と考えて続けていました。

なんとか、週末だけでも更新を心がけたいと思っています。

で、いきなりご紹介するのはこの漫画・・・
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ZERO(ゼロ)、神の手を持つ男のお話、彼の手によるものは、全て「本物」であり、それを巡るエピソードが描かれています。

勘の良い方はお察しのとおり・・・
今回のテーマは「レプリカ」です。ZEROの様に本物を作ることは困難ですが、材料の入手が可能な場合、レプリカを作ることはそう困難な事ではありません。
レプリカは、言葉よりもわかりやすい展示を実現できます。まあ、苦肉の策でもあるわけですが・・・

今回、挑戦したのは、当博物館で「とーっても」欲しい収蔵品

バナナ(大)の束です。

でも、ZOMAJUさまに「入手できます〜?」 と伺っったところ
「とぉーっても高いよ」とお返事を頂いた、いわれる「コレクターアイテム」。

どの様な商品なのか、詳細がよく分からずに悩んでいたところ、キャメロンさまからのお写真、現物の確認、ご縁があってカタログ情報を見せて頂くこともできました。(お名前は伏せておりますが、感謝・感謝です!)
banana

おかげで製作イメージがどんどんと確固たるものになってきたのが「昨年の」夏・・・
しかし、高い加工精度が必要なことがよく分かってきました。

それから必要な道具を少しずつ揃えてきました。

まず、着色のためのエアブラシ。他の作品にも使える頼もしい道具です。
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そして、正確な形を作り出す「ベルトサンダー」角度を付けた切断に重宝します。
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そして、最後に、正確な孔あけを実現する「ルーター」2つの孔をあけるために購入しました。多彩なオプションがあり、これかららの複雑な造型に役立ちそうです。
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そして今日、ついに全ての道具が揃ったことにより、製作に着手しました。

まず、難関となるのがバナナの軸
寸法はキャメロンさまに頂いていたので、直径3cmの棒を探し続け、入手していました。ドイツのおままごとセットに入っていた延べ棒をチョイスしました。極力「本物」に近づけるためです。

それを11cmに切断し、サンダーで角度をつけました。
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やはり、孔を正確にあけるのが一番難しい・・・

そしてくくるためのヒモは、このバナナから
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残念ながら長さが不足していました。結局、短くて使い物になりませんでした。やむを得ず、色目と太さの「似た」ヒモを選んでいます。

バナナは、現行のバナナ(大)を4本集めて、孔をあけました。もちろんこちらは本物です。

緑の軸は、エアブラシで着色しました。木目を生かしつつ、色を付けるにはエアブラシが一番です。
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最大の難関はヒモの通しかた。どの様に通すのが正解なのか、ずいぶんと試行錯誤した結果・・・・

ついに!
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このとおり、カタログと殆ど代わらないレプリカが見事に完成しました。

本物ではありませんが、私としては十分な出来映え。イメージをお伝えできると思います。

さて、結局、ばらしながらもヒモを使わなかったミニバナナはといいますと
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このとおり、小さな房になりました。

使いやすくなったのでは無いかと思います。


博物館の収蔵品は、可能ならば本物にしたいのですが、これからも入手困難な製品はレプリカに挑戦したいと思います。もちろん「レプリカ」のコメント付きです(苦笑)

昨日は戌の日

昨日は戌の日です。
既に筑波山神社、雨引観音で安産を祈願していますが、あるお寺を訪ねました。

水戸市六反田にある六地蔵寺です。

腹帯の授与をお願いすると、住職さんが御札と共に「赤」か「白」の腹帯を下さいます。赤なら女の子、白なら男の子らしいのです。

どちらかドキドキしてますと、ごく自然に「白」の帯が渡されました。
ということは「男の子」でしようか?

数日の間に次の検診があるので、きっとエコーで性別が判ると思います。
オカルトか科学か?

楽しみが増えました。

お財布は1つ

妻のお腹もずいぶんと大きくなりました。
10年ぶりということもあって、改めて購入するものもそこそこあります。

我が家はお財布がただ一つ、必然的に優先される支出へと出費が増えていきます。

そうなると、「私の」趣味である木の食材集めへの風当たりが「ちょっと」強くなっています。子供の性別によっては緩和されるかもしれません。次回の検診でおそらくどちらか判ると思います。

どっちかなぁ〜

積み木!

今日は、子供のおもちゃの代表選手 「積み木」についてです。

娘が大きくなってから存在を知ったので購入しなかった、でも、買いたかった積み木がありました。

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これです ”キュボロ” 積み木なのに美しさを感じます。

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5cm基尺の立方体の積み木に溝や孔が彫ってあり、玉が転がる道を積み上げていきます。
「ピタゴラスイッチ」みたいな遊びができそうです。なんだかとても面白そう。

第2子が産まれると判ったとき決めました。「買おう!」
全てお下がりもかわいそうだし(親のいいわけ)

でも、お値段がとても高いんです。2万円超えます。

オプションを加えると更に・・・ うーん、悩ましい・・・
上手い購入方法は無いものか・・・

結果からいうと、「ベーシス」というセットを購入しました。

商品に同梱されているパンフレットがこちらです。
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最初に「スタンダード」か「ベーシス」のいずれかのセットを購入する必要があります。
この2つ、お値段の差が8000円程度あります。それは中身が違うからです。

パンフレットにはキューブの種類と数が載っています。おもちゃ屋さんのウェブサイトにも載っていますので参考にして下さい。
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「スタンダード」は全部で54キューブ、「ベーシス」は30キューブです。でも「スタンダード」は12種類、「ベーシス」は13種類のキューブがあります。

このキューブの種類と数が色々なコースを作る上でのポイントになるのです。「スタンダード」と「ベーシス」に入っているキューブの殆どは追加セットには含まれないので慎重に比較してみました。

違いは「2番のキューブの有無(スタンダードにしかありません)」と、「1番のキューブの数(スタンダードが24個、ベーシスは6個)」です。

2番のキューブは3番があれば全く不要です。むしろ15番や16番が付いている「ベーシス」の方がお勧めです。問題は1番の数の不足。12000円くらいの追加セット「ビルディングキューブ」を買えば24個追加できますが、「スタンダード(約28000円)」に対して「ベーシス(約20000円)+ビルディングキューブ(約12000円)」となり、出費が増えてしまいます。

そこで「ビルディングキューブ」の代わりに、同じ基尺(5cm)の積み木を購入することにしました。ネフ社のリグノです。ご覧のとおり、キュボロとリグノは全く同じサイズです。
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別にリグノでなくても良いと思うのですが、キュボロは玉を転がす遊びなので、加工精度がとても高いらしいのです。そこで、精度が高そうなリグノを選んでみました。

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「ベーシス」+「リグノ」のお値段も「スタンダード」より高くなりますが、キュボロは難易度が高い積み木(4〜5歳向けといいながら、小学校中高学年向きの難易度です)なので、子供が長く使うことを期待すると、最初はリグノで遊び、リグノに飽きるころにキュボロへと移行するのではないかな・・・ と思っています

リグノのつくりは非常にシンプル
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5cm基尺の積み木に円筒が嵌ったものです。これが意外に侮れない仕組みなんです。

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実は円筒は高さが異なる2種類あります。これを使うと・・・

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この様に、普通の積み木と違って「橋」や「門」を作ることができるのです。他にも、先に四角い積み木を正確に積み重ね、その中に円筒を落とし込む「エレベータ」という遊び方ができます。絶妙の空気抵抗で、カラカラと音をたてながらゆっくりと下に落ちていきます。

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娘が使いたいというので与えてみると、さっそくこんな風に使ってました。基尺が同じだと、使うのに何の違和感も無いようです。

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明るい色の土台が「リグノ」ですが、上手く嵌っているのが見て取れると思います。キュボロの材料がブナに対してリグノの材料はカエデ、持ってみるとリグノの方が「軽い」材質に感じます。しかし、橋と同じ要領で、円筒を使うことにより、安定した土台になります。

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リグノとキュボロを使って作った玉の道・・・ 小さい子供でも大きくなった娘も遊べる組み合わせだという確信が持てました。これからもオプションを買い足していくに違いない・・・ と思います。そのときはまた続報を書きますね。

(追記)
既にビルディングブロックの不足を感じる状態です。今度はスピールを購入する・・・ かもしれません。

(追記2)
cuboroと書いてキュボロ、キュブロ、クボロ、クブロ・・・ お店によって読み方がまちまち。チェコの会社みたいなんですが、発音はどれが一番近いんだろう?

またけ

この時期の農協の直売所は魅力的・・・

あまり見かけない季節の野菜が登場します。
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またけ は「あく」が少なく、食べやすいタケノコです。
歯ごたえは結構ある方かな?

長野では、鯖の水煮缶とタマネギと一緒にみそ汁を作るようです。(その場合は、近縁種?の「根曲がり竹」を使うみたいです)

こういう細いタケノコなら自作も容易そうです。

さよなら グランド・トーイ

HPは、情報の質を維持することが重要です。作りっぱなしというわけにはいきません。
コンテンツの追加も重要ですが、リンク先のURLが切れていないかなど、点検も重要です。

久しぶりに、ミュージアムショップのリンクを確認するすると、リンクが切れているお店が2つ・・・
「つみきや」さんと「グランド・トーイ」さんです。

「つみきや」さんは、EBERTの初期作品を多く購入した懐かしいお店です。検索をかけて、移転先を発見しました。見つかってほっとしました。

ですが、もう一方の「グランド・トーイ」さんが見つかりません。
そして、こんな記事を見つけました。
なんと、グランドトーイさんは、2008年3月、30年続けられたお店を閉められたそうです。

ハウステンボスを訪ねた折りに、時間の隙間を狙って訪ねたのが2007年10月末ですから、あれからすぐだったんですね。駅から離れた少し寂しい商店街だったので、気にはなっていたのですが。

木のおもちゃの良さを知るには、実物を手に取る機会が必要だと思います。素敵なお店が無くなることはとても残念ですが、これまでありがとうございましたとお伝えしたいです。


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