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朝採りタケノコ

タケノコを職人さんに挽いてもらいました。
しかし、このままでは面白くない! と考え、せっせと和紙を切って衣作り・・・ タケノコになりました。
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作ってはみたものの、形が気に入らない。
そしてちょっと淡泊かな?
と考えて、次の試作
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手ちぎりでごわごわ感を出し、皮も密度を上げてみたのですが、こちらもどうも・・・

とりあえず並べて比較してみます。
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どうも、密度は第2作目、皮の形状は第1作目の組み合わせが良いと感じます。
この様に試作を繰り返し、作品に近づけていく・・・ その過程がハンドメイドの喜びなのです。

また、後日、完成品を紹介しますね。

というわけで、第3作目の登場です。
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こうしてみると、「たけのこの里」を感じさせます。
よしよし、納得です。

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最初の試作と比較してみました。
やってみないと判らないことがありますね。

手間とコストを惜しまないと・・・

ハンドメイド販売でも人気を頂きましたエビです。

でもこの3匹は特別なエビなんです。なんといってもその姿。
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左から殻付き、剥き身、フライです。

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実は3匹とも頭と胴体はマグネットでくっついています。

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従って、殻を剥いてお刺身にできますし、

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それを揚げてフライにすることもできます。

飾るだけでなく、使って欲しいので、目一杯工夫をしました。
頭が外れるので、(おもちゃの)みそ汁に入れられる事もあります。

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頭の部分はこんな感じ。鉄製のねじが埋め込んであります。

最近、職人さんに挽いてもらったひきもの・・・ソフトクリームにしようと思っていたのですが
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こうして重ねるとヤドカリの様です。

いっそヤドカリでも作ってみようか・・・ でもヤドカリって食べられるんでしょうか?



ウニ

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ウニは何回作っても苦労する作品です。
自分で楽しむならば良いのですが、人にお譲りするとなれば、怪我をされないように十分気を付ける必要があります。

細く長い棘がウニらしさを作るのですが、それはとても危険ですよね。
棘が折れたらと思うとぞっとします。

安全で、ウニらしく見えて・・・
たどり着いたアプローチが
(1)棘を太く、少し長めに
(2)細い棘を短く密に

の2通りです。
加工精度の問題で、今回は(1)のアプローチで量産しました。
結構気に入ってます。

工房「Fwood Factory」を開いたときには、(2)で挑戦したいと思います。

【フリーマーケット】ERZI廃盤ブラッドソーセージ(1)

ハンドメイド@キッチンの商品とご一緒の発送を希望される方のために、廃盤販売も同時開催しています。
もう終わり・・・ と思ってもサプライズがあるのが当HPです。さらに商品の追加です。

ERZI 廃盤ブラッドソーセージです。
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現在のリングソーセージよりも古い形で、昔に存在した「朝食セット」に付いていたものと同じものです。

価格:1000円  送料別です。
終了日時:11月16日(夜11時終了)

程度の良いUSEDです。クリーニングのあと、蜜蝋ワックスをかけています。
コンディションは写真をご覧下さい。

(購入の手順)
1)name欄に名前(ハンドルネーム)を記入
2)comment欄に抽選用に2桁の数字を記入ください
3)購入希望価格を記入下さい。
4)キャンセル:原則受けられません。
5)商品に関する質問:コメント欄に記入下さい。
6)送料・発送:送料別です。定形外は補償ナシです。選択下さい。
7)入金先、発送先等は落札者と個別にご相談致します。

今回は、高くても欲しい方と、出来るなら安価に欲しい方が楽しめるように、価格と確率を考慮した方法、「500円で確率を5ポイントアップ、最大1000円10ポイントアップ」を導入します。

当選者は11月17日のTOPIXの下2桁で決定します。
ハンドメイド@キッチンの商品とご一緒に発送を希望される方は、その旨もご記入下さいね。

近日登場!

先日のハンドメイド販売に間に合わず、手元に転がっている食材があります。

それは「ウニ」

実は、ドイツの友人の依頼を受けて製作している途中なのです。でも、当方が作成しているデザインでは、お子様がとても小さいので危険かも・・・ ということで、安全で、でも大人の心に応える造型を試行錯誤している最中です。

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1号は、棘をいっぱい付けて、折れても刺さることの無いように・・・・ と考えたのですが、何だかすっきりしません。

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2号は、棘を太くして先を丸くしたのですが、棘の径が中途半端で、至って危ないかも・・・ と言う状況。

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そこで3号、なかなかと思っています。棘の先はヤスリで丸くする予定。

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実は4号以降も、棘のベストバランスを目指して制作中です。

最終的には7個作成し、ベストのものをドイツに送ったあとの6個については、先日お買いあげ頂いたお客様に優先的にご紹介したいと思っています。特に、先日、ウニの初期作品をお買いあげ頂いた方には、割引も予定しております。

個数が余りましたら、残りを「ハンドメイド@キッチン」第2弾、「ウニ祭り!」を行いたいと思います。
完成までにはもうしばらく時間がかかると思います。

着色はムラサキの地色に黒の吹き付けで、「ムラサキウニ」を表現するつもりです。上手くいくといいのですが・・・

ハンドメイドの味方(カナッペ編)

ERZIの廃盤、カナッペを再現したい・・・
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そんなことを考えている方がおられたら、詳細な寸法をお届けしまましょう。

オニオンは現行のタマネギを真っ二つに切るとして、問題はベーコンです。
そのサイズですが、
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廃盤ベーコンを25mm幅で切り取ったものと同じです。

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奥行きは37〜38mm

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高さは20mmです。

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孔の位置はセンターで、その径は3〜4mmといったところです。

参考になりましたでしょうか?

ハンドメイドの味方(カットケーキ編)

ERZIの廃盤カットケーキをできる限り再現してみたい・・・
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そんなことを考えている方がおられたら、詳細な寸法をお届けしまましょう。

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幅は30mm

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奥行きは60mm

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高さはトータル24mm、天板と底板が約3mmの板です。

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イチゴの場所は縁から6mmといったところでしょうか。

カットケーキの雰囲気がつたわりましたでしょうか。

【続きを読む】

FWOOD_FACTORY

最近、ちょっと本気で「木のままごと食材」を作ってみたいと思うようになりました。
2つばかり木工工具を購入しようと思ってます(まだ、構想段階)。

できたらバンドソーとボール盤(かフライス盤)が欲しい・・・

工具の予算もないのに考えました。
「工房名を付けなくては!」
(なんと気が早い!)

数日考えて思いついたのが
”FWOOD_FACTORY (ふうど ふぁくとりぃ)”

どうでしょう?
木で食材を作る工房にぴったりの名称だと思うのですが。

HPで紹介しているドイツメーカーのようなテイストの食材を作る工房です。
(ろくろ挽きはしません、プロにお任せです)

ドイツメーカーの製品がすばらしいと感じるのは、
「幼稚ではなく、高尚でもないデザイン」
だからだと思っています。

「子供相手だからと手を抜かない、芸術指向で手をかけすぎない」
国内のメーカーやアーティストに、「安くてちゃち」または「いいけど高価」ではなく、「品質と価格のバランス」をお願いしたいのです。

当FWOOD_FACTORYでは、いろいろな方のお力を借りて、自分が欲しいと思うものを作っていけたらと思っています。

工具があれば納得する作品が作れるのか? 自分でも心配です。

アイデアで勝負!

今回の10万ヒットイベントでは、プレゼント出来るような食材があまり無くて寂しい・・・ と思っていましたが、ちょっと思いついたことがあってゴリゴリと・・・

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ERZIとHABAのレモンを縦に1/4カットにしてみました。
お料理に添えて、ちょっと果汁をかけるとき、こんな風に切りますよね。

断面にはエアブラシで黄色を塗る予定。
ちょっと先端がとがり気味になりますので、取扱は注意して下さいね。

ヒレもいいかも

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ロースステーキも美味しそうですが、油控えめで、もっと柔らかいお肉が好きな方にはヒレのステーキをお勧めします・・・

といった感じて作ってみました。ヒレ肉って、カットで形が整えられているイメージがあります。作ってみたら、今ひとつに感じたので、カットして、切断面をレアな感じに仕上げてみました。
いい感じと思うのですが、どうでしょう?

これならロースステーキよりも簡単に作ることが出来そうです。

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